先日子供と一緒に、栃木県日光市の霧降高原にある赤薙山に登ってきました。登山は1年半くらいぶりです。子供にとってはなまった体の温めなおし。自分にとってはランニングなどにて体力維持ができているかの確認登山です。

結論から言うと早々に疲れ果てて散々な結果でした。ただ疲れた原因ははっきりしていて、①2日前に長距離ランニングをしていて足が張っていたこと、②天空回廊の1445段の階段を、巻き道を利用せずに直登したことで早々に足が棒になったこと、③途中に脱水症状にて吐き気を催したこと。

 
特に③吐き気がきつかったです。でも言い訳くさいですが、水分補給をしたうえで、血流の循環を良くするべく足をやや高めにして5分ほど寝そべったら嘘みたいに回復したので、適切に水分補給ができていれば、まあ普通には登れたんじゃないかなあと思います。

*なおその吐き気の原因が高山病によるものの場合は、理由は忘れましたが寝そべるのは危険です!場合によっては命にかかわる症状にまで悪化する可能性もあるので、吐き気の原因の見極めには注意しましょう。

 
頂上にいるのも束の間、突然雲がかかり天気が急変。強風およびみぞれが降り出しました。同じく頂上にいた、それぞれ単独登山をしていたお兄さん2人とともに「早く下りましょう!」と下山を開始。しばらくすると雲も取れて、虹が帰りをお出迎えしてくれました。

そして今市に移動し豚丼を食べた後、帰路につきました。今回疲れたのは早々の水分補給の問題で、登山の体力はとりあえずは維持できてるかなあという感じです。ランニングは無意味ということではなさそう。登山の練習は登山とも言うようなのですが、そうもなかなかは出かけられないですしね。引き続き普段のランニングを続けてみようと思います!