プリザンター

電子帳簿保存法への対応

先週当ブログに少し書きました、来年1月より改正、施行される電子帳簿保存法につきまして、その対応準備がおおよそ完了しました。今回の改正のポイントは、インターネット上で買い物をする、いわゆる電子取引において、

①「日にち」「金額」「取引先」を記録し、かつ検索機能を持たせる
②取引データを電子保存する

の2点と考えて良さそうです。

①については、税理士さんからはエクセルでの運用を薦められましたが、ローコードツールのプリザンターにてデータ一元化を進めているので、そのプリザンターにて運用を決定。検索機能も備えているのでバッチリです。

②については、税理士さんからはデータのファイル名を「日にち、金額、取引先」にすることを薦められましたが、ファイル名を変えるのも結構手間なもので、①の記録時のIDをファイル名の頭に記載することで引き当てを明確化。


これでOKだろ~。バッチリだな。今週にも税理士さんに出来具合をチェックしてもらう予定です。ところで税理士さん、薦めたことがことごとく却下されてて怒るかな?実際の作業を追って導き出した見解なもので、怒らないでくださいな。